サルデーニャ便り

イタリア・サルデーニャ島から、あれやこれやの徒然日記をお届けします
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Orto dei Sogni 2016

 
 またしばらくご無沙汰してしまいました!

 日本からサルデーニャに帰って来て、すぐに恒例の福島の子供達の
 サマーキャンプ in サルデーニャのお手伝い開始。
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 今年は直前になって、拠点となる場所が今までのところから南に約100Km
 近くも下ったところに変更になり、ほ〜んとにみんなバタバタ!

 私も遠すぎて家から通うことが出来ず、幸いにもそんなに離れていない
 カルメッラの家に居候させてもらって給食のおばさんをすることに決定。
 当初から今年からはみんな半分の2週間ずつ、と決めていたので続けての
 2週間よりは、10最初と最後の1週間ずつを私が受け持つことにし、中の
 2週間は宿舎の近くの女性コックさんに頼むことに。

 これまでの3年間の宿舎とは違い、すべてが新しく、広くて設備も整って
 いるので慣れるまではちょっとまごついたけど、今までよりスムーズに
 料理ができる環境。

   orto-16-4.jpg
 初めての食事はミートソースのパスタとポテトサラダ
 
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 ズッキーニのリゾット・ボッタルガかけ、野菜たっぷりオムレツ、サラダ

 ただ建物が広すぎてキッチンと子供たちの宿舎となっているところと少し
 離れているので食事の時以外全くと言っていいほど子供たちの顔を見られ
 ないのがちょっと寂しいかな。

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 でも新しい町で手厚い歓迎を受けて、いろんなところからお誘いを受けて、
 子供たちにとってはより良い環境になったことは間違いないので何より。

 最初の1週間が終わり、ちょっと鋭気を養ってまた美味しい料理を作りに
 行くよー!

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 すでに子供たちが日本に帰ってから10日、学校も始まっているそう。

 最後の一週間はカルメッラにも手伝ってもらって今年もサマーキャンプは無事終了ー。 
 今年は最初っからバタバタしっぱなしだったけど、終わりよければすべて良し!と。

  orto-16-fine1-.jpg

 例年通り、来た当時は真っ白だった子供達も帰る前には真っ黒に日焼けし、胸いっぱいに
 思い出を抱いて自宅に帰ったはず。これからの彼らの人生、いろーんなことがあると思う
 けどこの貴重な体験を忘れず、強く生きていってほしい。そしてこの滞在が終わりでは
 なく、まだまだこれからもOrtoの仲間たちとずっと繋がっているんだって覚えていて
 ほしい。

  orto-16-fine-2-.jpg
 ボランティアに参加してくれた若者たち、素晴らしくよく働いてくれたし、彼らにとっても
 すごい貴重な体験だったと思う。本当にお疲れさまでした!
 みんなとまたサルデーニャで会えるように、、、!
 
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