オークランド旅行
もうさすがにお正月気分は抜けたかな〜。って年々、お正月って感じじゃなくなってきてるかぁ。
三が日が過ぎてから両親と短い旅に行って来ましたぁ。ここ2〜3年は温泉旅行が続いてたけど、
あったかいトコがいいと言うことで日本とは季節が逆のNZへ。両親は3回目だったけど、私は初めて。
オーストラリアより良かったというので決めたんだけど、オーストラリアへ行くより飛行時間が長く、
北島のオークランドへ行ったので夏といってもそんなに暑くなかった。
ホテルが動きやすい市内中心にあったので市内歩きをしたり、フェリーで対岸の町に渡ったり。
また、NZと言えば自然とのふれあい、トレッキングにも行って来た。とは言え、歳いった両親と一緒なので、
トレッキングというよりは散歩って感じだったけど。^^ 正味3日間のNZの旅、ちょこっとUPしま〜す。
(1日め)
関空からクライストチャーチ経由で計14時間ほどかかって着いたのはオークランド。今はサマータイムと
いうことで日本と4時間の時差がある。(オークランドの方が早い)
朝に着いたからか、思ってたより涼しく、長袖のTシャツに薄手ウールのカーディガンを重ねてても
暑くないし、どんよりしている。ホテルにチェックインするには時間があったのでホテルに送ってもらう前に
火山円錐丘へ案内してもらった。緑に覆われた火山円錐丘(一回のみの噴火で形成された単成火山の
火口)で、周辺からオークランドの町が見渡せる。さすが、家と家の間に緑があり自然がいっぱい。
それにしても風がすごい!
その後、市内中心地にあるホテルにチェックインし、疲れて寝る!と言う父を残し、母とふたりで出かける
ことに。まずはどこに行ってもスーパーマーケット!で、近くにあったスーパーマーケット見学。地元の
食材を見たり、物価を観察するのって面白いよねぇ〜。さすが酪農国、チーズの種類がイタリアに負けず
劣らず多い。物価はそんなに安くないなぁ。結局、スーパーでは部屋で飲む水を買っただけ。
次は友達に頼まれてたマヌカハニーを探しにメインストリート(?)をブラブラ。市内は高層ビルがたくさんあり、
思ってたより都会。でも何か古風な都会という感じ。面白いなぁと思ったのは信号。同じ方向でも車の
信号が先に青になって、その後に歩行者信号が青になる。うっかり車の青信号で前に進みそうになる。
で、赤で待ってる時に進行方向のボタンを押すんだけど、待ってる時と変わった時に違う音が鳴る。
日本のメロディー式信号と同じような役目なのかな?そうそう、NZも日本とおんなじ、右ハンドル、
左側通行っていうの、初めて知ったわ。それに車は全て輸入に頼ってるということで、日本車が多い!

上左:火山円錐丘。降りるのは無理みたい。上右:デボンポートのヴィクトリア山からの眺め。
下は夕暮れ時の海側から見たオークランドのダウンタウン。
(2日め)
今日はオプショナルでお手軽トレッキングと言うのを申し込んでいたのでガイドの方にホテルまで迎えに
来てもらい、自然保護区のワイタケレ山脈公園に一角に向う。この自然保護公園にはお手軽なコースから
何日もかかるコースまでいろんなコースに分かれた遊歩道があるそう。めっきり歩くのが遅くなった父と
一緒だったのでゆっくり時間をかけて一番お手軽なコースを案内してもらった。遊歩道があるとは言え、
森の中、と言った感じのところを歩いて行く。見どころはNZのシンボルともいえるシダの木と巨樹の
カウリの木。ぜんまいそっくりに葉が丸まったものもシダだそうでちょっとびっくり。杉の葉に似た松、
ハチミツで有名なマヌカ、NZのヤシ、などなど、珍しい木々が多い。
それにしても案内してくれたガイドさんが何を聞いても即答なので感心。なかなか覚えられないよなぁ〜。
昨日より暑くなり、太陽が出てきてさすがにうっすら汗ばむ。お手軽コースでも坂があったり父には
ちょっときつかったかな。でも森林浴が出来て気持ちよかった―。
最近、自然を残そうということで羊の放牧地だったところに植樹したところもあるとか。じゃあ、羊は…?と、
聞くと少なくなったらしい。というより羊産業ではなかなか食べていけなくなったらしい…、ということは
減った、というより、減らしたのか???サルデーニャも羊の島だけど、また違うなぁ〜。
こっちに来る前、ホノルルで悪化した腰痛が心配だったけど、拍子抜けするほどトレッキン後も痛みもなく、
ホッとした。やっぱり両親と一緒だと私がしっかりしないとね。
再びホテルに送ってもらい、ひと休み。で、今夜は海辺のレストランでシーフードをお腹いっぱい食べたよ。

左:青い空と緑。
真ん中上:このちっちゃい赤い実がNZヤシの実だって!真ん中下:まるで象の肌のような木肌。
右:死んじゃった木の上から新しい木が。

上:ぜんまいそっくりのシダ。
下左:白い花が咲いてるのがマヌカの木。

海辺のレストランのメニュー。
上左:海老入りサラダ、右:ホタテのソティー、カレー風味のリゾット添え。
下左:白身魚のグリル、マッシュポテト添え。真ん中:ロブスターのグリル。右:ベイクドチョコチーズケーキ。
(3日め)
この町にはカフェが多く、今朝は母とふたり、カフェで朝食。でもけっこう高いなぁ。
今日で最後の日(!)、お昼前からフェリーで対岸の町、デボンポートへ。12分で到着。メインストリートの
両側にアンティークのお店やカフェが並んでて、オークランドよりオシャレかも。
両親を残し、小高いヴィクトリア山に登り、360度の景色を眺み、写真に収める。ちょっと霞んでるけど
見晴らし良く、気持ちいい。
町まで降りて両親と合流、ウィンドウショッピング。ここでもスーパーマーケットを見つけたので入ってみる。
と、せっかくNZに来たのにキーウィーを食べてないのに気づき、購入。(鳥の方のキーウィーは残念ながら
私たちが滞在している近くでは見られず…)フェリー乗り場の近くまで行き、海を見ながらベンチに座って
食べることに。鳩や海鳥(かなぁ?)が食べもの目当てに寄ってきたのでナッツを投げると取り合ってた―。
最後の夜はオークランドのシンボル、スカイタワーの最上階にあるレストランで食事。
このレストランの席は約1時間で360度一周して景色が見渡せるようになっている。ただ7時頃行ったので
まだ明るかったんだよね〜、夜景の方がきれいだったろうな。夏時間で9時頃まで明るいもん。
それと、隣の席に3組の子供連れ家族が来てた(多分、NZ人)んだけど、その子供たちが動き回るわ、
騒ぐわ、でうるさいことこの上なかった!親達は全然注意しないんだもんなぁ〜、あきれたもんだ。
最近はどこの国でも怒らなくなった親が多いけどね〜。

左:スカイタワー。右:最上階レストランからの景色。

上左:帆立貝のグリル、ハーブ添え。上右:イカのグリル、ルッコラ添え、アリオリソース。どっちか選ぶ。
下左:牛肉やチキンもあったけど、3人ともサーモンのグリルをチョイス。カルチョフィとアスパラ添え。
下右:付け合わせにフライドポテトとブロッコリー、こんなに食べらんない!
デザート、写真撮るの忘れて食べちゃった!
そんなこんなであっという間に帰って来たNZの旅でした―。
三が日が過ぎてから両親と短い旅に行って来ましたぁ。ここ2〜3年は温泉旅行が続いてたけど、
あったかいトコがいいと言うことで日本とは季節が逆のNZへ。両親は3回目だったけど、私は初めて。
オーストラリアより良かったというので決めたんだけど、オーストラリアへ行くより飛行時間が長く、
北島のオークランドへ行ったので夏といってもそんなに暑くなかった。
ホテルが動きやすい市内中心にあったので市内歩きをしたり、フェリーで対岸の町に渡ったり。
また、NZと言えば自然とのふれあい、トレッキングにも行って来た。とは言え、歳いった両親と一緒なので、
トレッキングというよりは散歩って感じだったけど。^^ 正味3日間のNZの旅、ちょこっとUPしま〜す。
(1日め)
関空からクライストチャーチ経由で計14時間ほどかかって着いたのはオークランド。今はサマータイムと
いうことで日本と4時間の時差がある。(オークランドの方が早い)
朝に着いたからか、思ってたより涼しく、長袖のTシャツに薄手ウールのカーディガンを重ねてても
暑くないし、どんよりしている。ホテルにチェックインするには時間があったのでホテルに送ってもらう前に
火山円錐丘へ案内してもらった。緑に覆われた火山円錐丘(一回のみの噴火で形成された単成火山の
火口)で、周辺からオークランドの町が見渡せる。さすが、家と家の間に緑があり自然がいっぱい。
それにしても風がすごい!
その後、市内中心地にあるホテルにチェックインし、疲れて寝る!と言う父を残し、母とふたりで出かける
ことに。まずはどこに行ってもスーパーマーケット!で、近くにあったスーパーマーケット見学。地元の
食材を見たり、物価を観察するのって面白いよねぇ〜。さすが酪農国、チーズの種類がイタリアに負けず
劣らず多い。物価はそんなに安くないなぁ。結局、スーパーでは部屋で飲む水を買っただけ。
次は友達に頼まれてたマヌカハニーを探しにメインストリート(?)をブラブラ。市内は高層ビルがたくさんあり、
思ってたより都会。でも何か古風な都会という感じ。面白いなぁと思ったのは信号。同じ方向でも車の
信号が先に青になって、その後に歩行者信号が青になる。うっかり車の青信号で前に進みそうになる。
で、赤で待ってる時に進行方向のボタンを押すんだけど、待ってる時と変わった時に違う音が鳴る。
日本のメロディー式信号と同じような役目なのかな?そうそう、NZも日本とおんなじ、右ハンドル、
左側通行っていうの、初めて知ったわ。それに車は全て輸入に頼ってるということで、日本車が多い!

上左:火山円錐丘。降りるのは無理みたい。上右:デボンポートのヴィクトリア山からの眺め。
下は夕暮れ時の海側から見たオークランドのダウンタウン。
(2日め)
今日はオプショナルでお手軽トレッキングと言うのを申し込んでいたのでガイドの方にホテルまで迎えに
来てもらい、自然保護区のワイタケレ山脈公園に一角に向う。この自然保護公園にはお手軽なコースから
何日もかかるコースまでいろんなコースに分かれた遊歩道があるそう。めっきり歩くのが遅くなった父と
一緒だったのでゆっくり時間をかけて一番お手軽なコースを案内してもらった。遊歩道があるとは言え、
森の中、と言った感じのところを歩いて行く。見どころはNZのシンボルともいえるシダの木と巨樹の
カウリの木。ぜんまいそっくりに葉が丸まったものもシダだそうでちょっとびっくり。杉の葉に似た松、
ハチミツで有名なマヌカ、NZのヤシ、などなど、珍しい木々が多い。
それにしても案内してくれたガイドさんが何を聞いても即答なので感心。なかなか覚えられないよなぁ〜。
昨日より暑くなり、太陽が出てきてさすがにうっすら汗ばむ。お手軽コースでも坂があったり父には
ちょっときつかったかな。でも森林浴が出来て気持ちよかった―。
最近、自然を残そうということで羊の放牧地だったところに植樹したところもあるとか。じゃあ、羊は…?と、
聞くと少なくなったらしい。というより羊産業ではなかなか食べていけなくなったらしい…、ということは
減った、というより、減らしたのか???サルデーニャも羊の島だけど、また違うなぁ〜。
こっちに来る前、ホノルルで悪化した腰痛が心配だったけど、拍子抜けするほどトレッキン後も痛みもなく、
ホッとした。やっぱり両親と一緒だと私がしっかりしないとね。
再びホテルに送ってもらい、ひと休み。で、今夜は海辺のレストランでシーフードをお腹いっぱい食べたよ。

左:青い空と緑。
真ん中上:このちっちゃい赤い実がNZヤシの実だって!真ん中下:まるで象の肌のような木肌。
右:死んじゃった木の上から新しい木が。

上:ぜんまいそっくりのシダ。
下左:白い花が咲いてるのがマヌカの木。

海辺のレストランのメニュー。
上左:海老入りサラダ、右:ホタテのソティー、カレー風味のリゾット添え。
下左:白身魚のグリル、マッシュポテト添え。真ん中:ロブスターのグリル。右:ベイクドチョコチーズケーキ。
(3日め)
この町にはカフェが多く、今朝は母とふたり、カフェで朝食。でもけっこう高いなぁ。
今日で最後の日(!)、お昼前からフェリーで対岸の町、デボンポートへ。12分で到着。メインストリートの
両側にアンティークのお店やカフェが並んでて、オークランドよりオシャレかも。
両親を残し、小高いヴィクトリア山に登り、360度の景色を眺み、写真に収める。ちょっと霞んでるけど
見晴らし良く、気持ちいい。
町まで降りて両親と合流、ウィンドウショッピング。ここでもスーパーマーケットを見つけたので入ってみる。
と、せっかくNZに来たのにキーウィーを食べてないのに気づき、購入。(鳥の方のキーウィーは残念ながら
私たちが滞在している近くでは見られず…)フェリー乗り場の近くまで行き、海を見ながらベンチに座って
食べることに。鳩や海鳥(かなぁ?)が食べもの目当てに寄ってきたのでナッツを投げると取り合ってた―。
最後の夜はオークランドのシンボル、スカイタワーの最上階にあるレストランで食事。
このレストランの席は約1時間で360度一周して景色が見渡せるようになっている。ただ7時頃行ったので
まだ明るかったんだよね〜、夜景の方がきれいだったろうな。夏時間で9時頃まで明るいもん。
それと、隣の席に3組の子供連れ家族が来てた(多分、NZ人)んだけど、その子供たちが動き回るわ、
騒ぐわ、でうるさいことこの上なかった!親達は全然注意しないんだもんなぁ〜、あきれたもんだ。
最近はどこの国でも怒らなくなった親が多いけどね〜。

左:スカイタワー。右:最上階レストランからの景色。

上左:帆立貝のグリル、ハーブ添え。上右:イカのグリル、ルッコラ添え、アリオリソース。どっちか選ぶ。
下左:牛肉やチキンもあったけど、3人ともサーモンのグリルをチョイス。カルチョフィとアスパラ添え。
下右:付け合わせにフライドポテトとブロッコリー、こんなに食べらんない!
デザート、写真撮るの忘れて食べちゃった!
そんなこんなであっという間に帰って来たNZの旅でした―。

